オリエンテーション後、
早速問題に取り組む受講生の姿も見られました。

勉強のコツ等を話す前年度合格者の
菊池さん(左)と松尾さん(右)

合格者の話を聞いている受講生のみなさん

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基本的人権の尊重と社会正義を目指す あおい森ねっと

活動報告report

青森市市民後見人養成研修

 11月28日(木)より、青森市の要請を受けて「青森市市民後見人養成研修」がスタートしました。

 たくさんの問い合わせ、また応募の中から、最終的に選ばれた36名の方が受講生となりました。

 初日であった11月28日(木)には、オリエンテーションから始まり、早速「市民後見概論」や「成年後見制度」に関する講義を行い、受講生の皆さんの必死に学ぼうとする姿が見られました。

 講師の先生方に成年後見制度に関する質問や、身近で体験した制度に関わるであろう問題に関する質問等をする場面も見られ、受講生の熱意が伝わってきました。


「青森市市民後見人養成研修」プログラムはコチラ⇒pdf

画像 オリエンテーションの様子です。
熱心に説明を聞いている受講生のみなさん。 画像
画像 開講科目の1つである「市民後見概論」の様子。

区切

青森市市民後見人養成研修 ―最終日―


 養成研修が平成26年1月30日(木)に最終日を向かえ、34名の全受講者が出席し、最後の科目を受講しました。

 当日は受講生が各自住んでいる地域ごとのグループを作り、「地域資源のコーディネート演習@・A」として地域包括支援センターの方々に来ていただき、地域包括支援センターに関する講義と、その地域の特色や高齢化率等を話していただきました。
 その後は各グループに包括支援センターの職員の方々も加わり、研修を受講した動機等をふりかえりながら、各地域の抱える課題や市民後見人と地域包括支援センターとの連携等を話し合いました。
 演習後は、自身の考える「市民後見人像」というテーマでレポートを書いていただきました。全9回の研修を終えて、「市民後見人に必要な知識をこれからも求めていきたい」「市民後見人としてどのような活動をするのか」「市民後見人のサポート体制を確立して欲しい」等、様々なレポートが提出されました。

地域包括の講義 風晴賢治氏(青森市地域包括支援センターおきだて)より「地域包括支援センター」に関する講演の様子。
各地域包括支援センターの職員から地域の特性等の紹介がありました。 グループ
グループ演習 グループ演習の様子。
各グループ盛り上がっていました。
全9回、無事終了いたしました。 看板


全研修アンケート集計結果はコチラ ⇒  1〜4回  /   5〜9回    (※pdfファイルが開きます)



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